お金が貯まらない3つの原因

こんばんは。かずです。 お金ってなかなか貯まらないですよね。。。

「次の給料日まであと〇日もある。」「今月あと〇円しか使えない。。」 といった方は多いのではないでしょうか。 さらに老後2000万円問題が話題になったり、 将来年金がきちんともらえるのか不安になったり、そんな中増税されたり。。。 何をするにもお金が必要なこの時代。 人にもよりますが、若い人はこれから人生5大出費が待ち構えています。 ・結婚 ・住宅 ・自動車 ・子育て ・葬儀 これらが人生における5大出費となります。 これを乗り越えて尚且つ2000万円貯めろというのですからもうめちゃくちゃですよね。 そこでこの記事では、前半でお金が貯まらない原因を3つ挙げて、 後半で対策も一緒に考えたいと思います。                             

                目次

・お金が貯まらない理由①:知らない間に無駄使いしている

・お金が貯まらない理由②:生活が苦しい時にクレジットカードに頼る

・お金が貯まらない理由③:余った金額を貯金しようとしている

・対応と解決法①:買い物に行くときは買い物リストを作る

・対応と解決策②:カードをデビットカードに切り替える

・対応と解説策③:収入と支出を全て見える化する

                                                                                                                      

お金が貯まらない理由①:知らない間に無駄使いしている

私たちの身近にある”コンビニ” 安くて何でも揃うので本当に便利ですよね。でもその分簡単に財布の紐が緩んでしまいます。 ふらっと気が付けばコンビニに入り、本当に必要なのかわからないものを買っていませんか? 例えば割り引かれているお弁当とか、、、割り引いていても買った時点で出費ですからね。

「少額だから関係ないだろ!」

という声も聞こえてきそうですが、実は凄く関係があるのです。

普段から紐が緩いということは、コンビニ以外でも知らない間に不必要な物を買っている可能性が高いです。 例えば家具屋さんに枕を買いに行ったとします。 きちんと枕のみ購入すれば問題ないのですが、そこでお皿やクッションなど、本来購入するつもりのなかったものまで購入してしまっていませんか? 「少額だからいいや」という甘えの積み重ねが1万円2万円と金額を大きくしていくので要注意です。

お金が貯まらない理由②:生活が苦しい時にクレジットカードに頼る

クレジットカードも私たちの生活に欠かせないものになりました。 クレジット払いにすればポイントも付くし、航空系カードの場合はマイルを貯めて旅行だって行くことが出来ます。 高額な商品だって分割払いにすれば「何とか手が届くかも」なんて思ってしまい、勢いで買ってしまうことも。。

カードは賢く使えば超強力な味方になるのですが、一歩使い方を間違えるととんでもないことになります。 ある研究結果によると普段から現金払いをするよりも、クレジットカード払いをしている方が支出が約2割高かったという結果があるくらいです。 カード払いをするときは十二分に注意して使用するようにしましょう。

お金が貯まらない理由③:余った金額を貯金しようとしている

典型的なお金が貯まらない人の特徴ですね。 余ったら貯金しようとしても給料日前にお金が余る事はありません。 おそらくそういった人は1か月で自由に使える金額を把握できていないのではないでしょうか。お金が貯まる人というのは、先に月に使える金額を算出し、先に貯金に回してしまいます。 家賃などの固定費、貯金額を引いてそれで残った金額だけが使える金額です。

カードの支払いが苦しい人はボーナス時に精算して立て直しましょう。

以上になります。 前半では、お金が貯まらない原因を書きましたが、後半では「どうしたら良いんだよ」 にフォーカスを当てていきたいと思います。

対応と解決法①:買い物に行くときは買い物リストを作る

どんな小さな買い物でも買いに行く前は携帯のメモにでも「買い物リスト」を書いてから行くようにしてください。 どんなにめんどくさくても絶対です。それくらいしないと癖は治りません。 リストを作ってる間は冷静に考える事が出来るので、「これ要らなくない?」と気付くことが出来ます。 そうすることで、いざ買い物に行っても必要最低限の物しか買うことはなくなります。

対応と解決策②:カードをデビットカードに切り替える

クレジットカードは使用日から引き落とし日までのタイムラグがある為、 幾ら使用したのか曖昧になってしまいます。その結果引き落とし日になって「こんなに使ってたの?」と慌てる事になってしまいます。 今は各社デビットカードという物があります。 デビットカードは利用した瞬間に引き落とされるため、ほぼ現金で支払ったことと同じになります。タイムラグもなく、口座を見ればすぐに残高が分かるので使い過ぎを防いでくれます。

対応と対策③:収入と支出を全て見える化する

少し原始的ではありますが、なんだかんだこれが一番です。 今はアプリでも簡単に管理できますよね。 家賃、光熱費、食費、カード金額くらいは最低限把握しておきましょう。 余裕があれば口座から引き出した金額、生活用品などもレシートなどで管理できれば良いでしょう。 対策の②も結局は残高、使った金額を見える化するためのものです。 自分の目できちんと現状を把握することで使い過ぎを防げるようになりますし、 継続していけば無駄使いしない癖も付いてきます。

以上が対応策となります。

何事も1日にしてならずで、それはお金に関しても同じです。 1日で貯金が増えるわけではないですし、浪費癖も治るわけではありません。 あくまでコツコツと少しずつ、焦らずお金を貯めていきましょう。 お金が貯まると心に余裕もできてくるので一石二鳥ですよ。 今日の所は以上となります。

次回は投資、運用について書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

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